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使い捨てプラ、12製品で削減義務


環境、経済産業両省は、プラスチックごみを減らし循環利用を促す新法の来年度施行に向け、制度の詳細を明らかにしました。

削減を義務付けるのは、使い捨てプラ製品を年間5トン以上扱う小売店や飲食店などで、コンビニやスーパーのほか、ホテルやクリーニング店などに対し、使い捨てのスプーンや歯ブラシ、ハンガーといった12のプラ製品の使用削減を義務付け、有料化や代替素材への転換を求めました。

削減目標を定めた上で、使い捨て製品が必要かどうかを客に確認し、受け取らない場合はポイントを付与する取り組みをはじめ、必要な対策を促すとのこと。対策が不十分なら、国が是正するよう命令や指導を行い、従わなければ罰金の対象となります。今回、使用削減の対象になった品を調べたところ以下のものでした。


@ フォーク A スプーン B ナイフ C マドラー
D ストロー E ヘアブラシ F くし G カミソリ
H シャワー用キャップ I 歯ブラシ J ハンガー K 衣類用カバー


新法施行に伴い、市区町村が文房具やハンガーといったプラ製品を、食品トレーや菓子袋など容器包装と一緒に資源ごみとして回収できる仕組みを創設し、ごみの中にスマートフォンなど小型電子機器や、発火の恐れがあるリチウムイオン電池などが混入しないように基準を設ける方針です。

削減品目としては業種が限られた場所での排出になるかと思いますがリネックスでもホテルやコンビニなどのお客様もいますので少しは影響があるかもしれません。個人的には衛生用品についてはコロナ禍なので、もう少し先延ばしに出来たらよかったのではと思います。

今後は脱プラスチックが更に進んで行くことは明白ですから廃棄物業界も新しいリサイクル方法や新素材に対する処理方法を考えて行かなければなりません!



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