産業廃棄物回収・運搬、廃棄物処理、不用品、粗大ごみのおかたづけサポート

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ゴミ箱?違いますよリサイクルボックスです


リネクッスで大きなウェートを占めている仕事としましてベンディング関係の「ビン・カン・ペットボトルの回収、分別、リサイクル」があります。

集められるのは各社飲料メーカー自動販売機で購入され、自動販売機横にある「リサイクルボックス」に捨てられた空容器や企業、学校、娯楽施設等で飲まれ捨てられた空容器などがメインとなります。本来はビン・カン・ペットボトルのみが入れられるリサイクルボックスなのですがボックスの中にはコンビニ弁当や新聞、雑誌、食品容器、レジ袋など色々な物が入っておりリサイクルの妨げになっております。

この度、(一社)全国清涼飲料水連合会は「リサイクルボックスに関する消費者意識調査」の結果を公表し、消費者の「5割以上」が自動販売機横のリサイクルボックスをカン、ビン、ペットボトル以外の物も捨てていい街中のゴミ箱という認識をしていることがわかりました。

公表された内容の中で普段、街中でペットボトルやカン以外のゴミが出た時にどこに捨てることが多いかという質問では「自動販売機横のボックス」(52.9%)と一番多く、次いで「捨てずに家に持ち帰る」が多かったのですが、以降の順位は「コンビニのゴミ箱」→「駅のゴミ箱」→「大型商業施設内のゴミ箱」→「公園のゴミ箱」という結果でした。

どうしてそこに捨てたかの理由としては「捨てる場所がそにしかなかったから」「ゴミ箱が近くにみつからなっかた」「ポイ捨てするよりはマシだと思った」の回答が多くみられ、他には「他のゴミが多く入っていたから」「家に持ってかえるのが面倒だった」「レシートや紙ゴミなら大丈夫だと思った」などといった回答がありました。

リサイクルボックスから回収され集められたビン、カン、ペットボトルは綺麗に分別されれば、ほぼ100%リサイクルされますが割れて入れられたビンやその他のゴミと混ぜ合わさった物は人手と機械に掛けて分別され、それでも残ってしまうものや分別とは違うゴミは残差物として廃棄されます。

他のゴミが多く混入されるとリサイクルできる容器も汚れが酷くなったり分別に支障が出たりしますし、廃棄物処理コストも多く掛かり結果リサイクル処理に跳ね返ってきてしまいます。


まずは正しい捨て方を実践し、分別にご協力して頂ければリサイクル率UPとなり、処理コストやCO2削減にも繋がりますのでご協力のほどお願い致します。


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